サーベリング

Cutlass fish サーべリング

餌釣り・テンヤ掛け釣り

当船のテンヤ、餌釣りは掛け釣り

何年も前から試行錯誤してようやく形になった新しい釣り方です

言うなればジグと以前のテンヤ釣りとの良いとこどりの中間に位置します

型も狙えて数も獲れる非常に効率の良い釣り方1人100本狙えますよ

周りでまったく釣れていなくても太刀魚が居れば必ずガシガシ釣れます!

現段階でこの太刀魚釣りで勝る釣り方は有りません

2016年1月4日 餌釣り竿頭106本、2番手105本、3番手104本

公表したくないのが本音ですが最低限用意してほしい物だけ書いておきます

・・・・・・・基本タックル・・・・・・・

ロッド(竿)

 

ロッドはアタリを取り掛ける為に非常に重要になります

お薦めは7:3調子で胴が固く穂先が柔らかいの物がベスト

8:2調子など固すぎると掛けにくく、アタリが出にくい上に太刀魚がかじってもすぐ離します

また掛けてからも釣れてるか解りにくい、バラシが増える、手が痛くなるなどデメリットが多いです

逆に柔らか過ぎると餌をかじっている時間は長いのでアタリは出やすいのですが

針が刺さらずバラシが増えます、特に胴調子の柔らかいタイプは注意

※基本的に太刀魚専用ロッドをお使い下さい、他魚種の竿の代用は調子が違うので使用出来ません

余りにもかけ離れたロッドの場合は、釣果さっぱり上がりません、

その場合はレンタルお勧めします。

船長お薦めロッド

●宮一釣漁具:Igurei・Cutlass fish TENYAシリーズ 

当船とキッタカ船長共同開発オリジナルモデル

リール

小型のパワータイプ両軸リール

出来るだけコンパクトで力の強いハイギアタイプがお薦めです

水深60m以内は手巻きが有利、60m以上は電動リールお薦めです。

※とにかく大きいリールですと対応出来ませんので小型で力の強い物が良いかと思います

※手巻きタイプは、シングルのパワータイプのハンドルを使用して下さい。

ダブルハンドルは巻く力が弱いのでオマツリが増える、手が痛くなるなどデメリット多いです。

水深が有る場所で1日何十匹も上げる釣りなどでタイラバの延長はNG

船長お薦めリール

 ●シマノ:オシアコンクエスト200HGシリーズ

●シマノ:フォースマスター400(電動)

ライン

太刀魚釣りは2枚潮のポイントが多く太すぎるとオマツリしますので

※PEは必ず0.8~1号で10m間隔に色分けしてあるもの

ファイヤーライン等1色のラインは棚がわからないのでNG必ず10m間隔で色分けしてあるもの

リーダーはナイロン50lb(14号)1.5~2mをPE直結

テンヤ釣りではミスバイトがほとんど無いので切られ防止という意味ではなく

クッションの役割となります

結束は良くサルカンで結んでいる方が多いですがアワセ切れの原因と

なりますので結束はノットで結んで下さい、お薦めPRノット。

テンヤ

テンヤは当船では30号又は40号を、深場や2枚潮場合に使い分けます

船長お勧めテンヤ・ヤマシタ:猛光太刀魚テンヤ 船

針はシングルとダブルタイプが有りますが

使い分けのポイントは小型が多い、掛かりが悪い場合ダブルフックお薦め

大型が多い場合はシングルフックが貫通力が有るので推薦

※ショートタイプの針が出ていますが当船の釣り方では掛かりません

針の短いタイプや小さいタイプの物は掛釣りに不向きです。

掛け釣りにおいて絶対と言って良いほど餌は重要、サンマの3枚おろしを使用します

※当船では餌付き、乗船代に含まれています。

※餌の持ち込みは禁止です。当船のサンマは特別に仕込んでます。

ワンポイント・3枚おろしなので味や匂いが抜けやすいので餌はマメに交換が

釣果を上げるコツ、新しい物としばらく使用した物ではアタリが全然違います

・・・・・・・基本の釣り方・・・・・・・

①仕掛け投入

仕掛け投入はアナウンスと同時が基本

遅れれば他の方とのオマツリの原因となりますので注意

また底に着くまではサミング(スプールの糸を押さえて張って落とす)して下さい

②誘い~ヒットまで

 

当船ではシャクリ&ストップで誘います

要はシャクって誘い、止めてカジってきたところを引っ掛ける釣りになります

※基本的にアタリが有ってから食わす、ノセる、食い込ます事は有りません

アタリが有ったら?単純に即アワセて掛けるだけ

アワセたら即巻き上げます、大事なのはアワセてから即早く巻くという事

上げている途中何度か引きが軽くなったり重くなったりするのも特徴ですが

バレたっと思っていても、上に走っているだけなのでとにかく早く巻き続けて下さい

止めるとオマツリで他の方が高切れの原因となりますので注意

アワセ方のポイント

力いっぱいアワすは間違い、強くアワセれば良いと言う事では有りません

太刀魚のテンヤロッドはどれも先調子の竿なので思いっきりアワセれば折れます

アワセるは間違い、基本的に引っ掛ける釣りなので正確に言うと掛ける

出来るだけ早くショートにサッと竿を持ち上げる感じがGoodです

④取り込み

船べりまで上がってきたら小型ならそのまま抜き上げる

大型は抜き上げるとロッドが折れたり、魚からテンヤが外れた場合

ロッドの反発で飛んできますので怪我をする場合が有りますのでラインを手でつかんで上げて下さい

 

お薦め:シマノ・フィッシンググリッパー、しっかりして使いやすく低価格

上げたら太刀魚の頭を太刀魚バサミでつかんで外す

 

※太刀魚は歯が鋭く、物に例えるとカミソリ、ちょこっと当たっただけでも

血が止まらないぐらい切れますので、素手でやる場合は注意して下さい

注意事項

●皆さんに快適で安定した釣果になるように、PEやテンヤ号数など

指定が有ります必ず守って下さい、守れない場合は他の方の迷惑行為となりますので

次回より乗船お断りします、幹事さんは必ず他の皆様にもお伝えください

投稿日:2016年10月13日 更新日:

Copyright© Setouchi Fishing Guide Service 1st 弐 , 2021 AllRights Reserved.