メバルサビキ

black rockfish  メバルサビキ

・・・・・・・基本タックル・・・・・・・

ロッド(竿)

3~3.8mの柔らかいものがお薦め

メバル釣りは竿で釣果が大幅に変わります他の釣りの竿の代用は出来ません

各メーカーより発売されているメバルサビキ専用ロッドを使用してください

船竿なら号数表記がある物は15号までの柔らかいタイプがお薦め

固いくて短い竿ほど食い込みが悪い、特に波が有るときは船のアップダウンで仕掛けが落ち着かない

ので食いが悪くなります、また連になりにくい、口切れするなどデメリットが多くなります

要は連になりにくいと言う事は1匹づつ上げる人と3連で上げる人、1日やれば

20投で20匹と60匹の差が出る事になると言う訳です

※長すぎる物は群れから外れたり群れがバラけたりしますので4m以内使用してください

ガイドタイプとインターラインタイプ違い

ガイドタイプ:軽い、速く落ちる、アタリが取りやすい、デメリットは穂先に絡みやすいです

インターラインタイプ:穂先に絡みにくい、デメリットは重い、糸落ちが遅い、硬いなど

どちらもお勧めですので自分に有う方を使うと良いかと思います

※穂先に絡み防止で蛍光パイプクッションゴムなどは確実に釣果下がりますので注意

2017年度船長お薦めロッド

アルファタックル:瀬戸内メバル360

シマノ:早潮瀬戸内メバル330SI-T・360SI-T(インターライン)

ダイワ:瀬戸内ILT15-360(インターライン) 

リール

小型の両軸リール、回転数が1巻60cm台のノーマルタイプがお薦め

ドラグ やパワーは必要有りませんのでそこそこしっかりしたコンパクトタイプ

※電動リール不可、確実に釣果下がります

シングルのパワーハンドルタイプも力が強いので口切れ等原因となりますので注意

2017年度船長お薦めリール

ライン

※PE0.8~1.0 号を100m巻いておいてください

リーダーは穂先絡み防止程度でフロロカーボン3号50cm以内(無くても良い)

※ ナイロンラインや太いPEではオマツリの原因となりますので使用不可

船長お薦め:サンラインBRAID5低価格で強いです

サビキ

メバルはサビキの違 いで大幅に釣果に差が出ます

当船では皆様に安定した釣果になるよう指定を設けています

※悪いサビキが入ると隣の方が釣れなくなったりポイントが長続きしなかったりと影響してきます

※当船では指定サビキ以外は使用禁止です!

指定サビキを守れない場合はは他の方にも迷惑になりますので、次回より乗船お断りします 

※また短い5~6本針の物、短い物はメバルの棚が合わせにくく確実に釣果下がります

切ったりつないだりしないように仕掛けに慣れて下さい

当船指定サビキ

 

宮一メバル:ハリス0.8号 8本針(通年)

鳴門船サビキ:ハリス0.8号 8本針(通年)

下津井メバル弐:0.8号 7本針 (※12月~2月前半のみ)

お薦めサビキは2枚無料サービス、追加は3枚¥1000(下津井は2枚)

ワンポイント

使用していると仕掛けがどうしてもヨレてきたりチリチリになったりします

沢山釣るためにはマメに新しい仕掛けに交換をお薦めします、交換の目安は2時間

こうなってきたら食いが悪くなりますので早めの交換お薦めします

※オマツリ防止で25号統一※色や夜行タイプは使用禁止

画像の円柱型の鳴門おもりがお薦め

※似たタイプで両側が平たい物は錘が回転し仕掛けのヨレの原因になります

またカジ付き錘は潮の抵抗でオマツリ増えます

などなど鉛の形状で釣果が変わりますので注意してください

 

・・・・・・・基本の釣り方・・・・・・・

仕掛け投入

投入は絶対に遅れないように!当船ではピンポイントでつけます

はいどうぞ!のアナウンスと共に仕掛け投下が基本

 

船がス ローになったら左手に竿、右手に錘でかまえているとスムーズに出来ます

※投入が遅れれば釣れない上に他の方とのオマツリの原因となりますので注意して下さい

誘いかた

まず底に着いたら根掛かり防止で仕掛けを1m浮かす

次に少し止めて仕掛けを潮に馴染ませます、状況が良い場合はこの時にヒットします

掛け上がりの場合はゆっくりと船長の指示ダナまで巻いて釣ります

掛け下がりの場合は巻き数を減らしてゆっくりめ

基本巻釣りが初心者の方にもお薦めで釣果が安定します

竿をじわ~っと上げますアタリが無ければそのまま落とすやり方も有りますが上級者向け

どちらも速度は早すぎると食わず、遅すぎるとアタリが出にくい

早すぎず遅すぎず潮に合わせてアタリが有るスピードを探すのがコツ

※メバルは底っと思いがちですが底ばかりやっている方は根掛りばかりでまず釣れません

メバルは浮いていますので基本上を釣らないと型も数も出ません

あと注意する点は船のアップダウンで竿がフラフラとブレないようにする

根掛かりしたら?

着底後、巻初めで根掛かりしていたら糸を緩める軽くそっと竿を上下に

コトコト錘を動かす、だいたいはこれで取れます

それでも取れなかった場合は糸をもってそっと切って下さい

※絶対に竿でバシバシとシャクらない、神経質な魚なので1回シャクルだけで群れが散ります

アタリからヒットまで連掛け釣法

 

※アタリが有っても絶対にアワセ無いように!群れが散ります

コツコツきても同じペースで巻く、後は1匹掛ったら群れの魚なので追い食いさせる

連掛けのコツは1匹きたら魚が引いている時に止め、引きが無くなったら巻く

そのままゆっくりハンドル5~6回転ぐらいまで巻くだけで数つきます

追い食いが完了したら強く巻き過ぎないよう糸が緩まないよう上げてください

取り込み

 

サビキを手繰って抜き上げて下さい手繰る時に針が手に刺さらないように注意!

大型の30cmクラスが掛った時はタモ網をお使い下さい

釣れた魚はバケツ又はクーラーに各自入れてください

注意事項

●上記赤字の※ところは皆さんに快適で安定した釣果になるように指定が有ります必ず守って下さい

守れない場合は他の方の迷惑行為となりますので次回より乗船お断りします

幹事さんは必ず他の皆様にもお伝えください

●メバルは主に漁礁や岩礁帯のポイント、どうしても根掛りが有ります

絶対に竿でバシバシとシャクらない、神経質な魚なので1回シャクルだけで群れが散ります

●またアタリが有っても絶対にアワセ無いように!

投稿日:2016年10月13日 更新日:

Copyright© Setouchi Fishing Guide Service 1st 弐 , 2017 AllRights Reserved.